11 月もある程度本を読むことに成功したのでメモを残す。
読んだ
楽園追放
2026 年公開に向け新作映画を制作しています、という告知を見て知った。
せっかくなのでノベライズから読んでみるかということで読んでみた。 自分は SF は一旦文字で読んでから映像で観るという順で楽しむことが多く、今回もその流れだ。
SF の王道を行く展開で、戦闘描写にもかなり気合が入っていた。 先に文字で戦闘シーンを読むと映像が 2 倍くらい楽しめるので、12 月中に原作映画の方も視聴したい。
刊行から 10 年以上経っているのもあって東京の書店を相当探したのもあり、在庫がある店舗が見つかったときはたいへん嬉しかった。
なお、直接の続編となる楽園追放 2.0 および、原作の前日譚である楽園追放 Mission.0 もまだ読めていないのでこっちもなんとか...読みたい...
死なない少女の屍体は、ここに。 1
ファンタジーとミステリが混ざっている世界観が好みなので読んだ。
ミステリとしてはかなり人間にフォーカスが寄っており、犯人自体は推測できるが動機の部分を読み切るのがやはり難しかった。 異能力が絡むミステリで完全に読みを通せたことがまだないのでそのうち読みを通して最高の読書体 すでに 2 巻の刊行が決まっており、状況が一変したストーリーが楽しめそうなので期待している。
東の魔女のあとしまつ 上
「何を言っても儚げになってしまう」人を初めて見た。 今までにあまり読んだことがないキャラクター性で、独特のテンポで物語が進むので引き込まれた。
終始お互いを勘違いしている師弟がとても良く、弟子同士のやり取り含む日常生活を垣間見ながら 少しずつストーリーが噛み合っていくのが心地よかった。
次巻で展開が一区切りするとのことなので早く... 続きを...
https://booklog.jp/item/1/4803021996
スパイ教室 14
ついに新章開幕ということで、革命編を乗り越えて大きな成長を遂げた灯のメンバーが描かれた。 今回は三人称視点で話が進行することもあり、 13 巻時点と比べると不気味であり真意が読めなすぎて畏れを感じた。
詳しく言うとネタバレになるので控えるが、灯の新たな決意とともに物語は大きく動き出した。 1 巻発売からずっと見守ってきていていよいよクライマックスなので期待がどんどん高まっている。次巻も頼みます!!!!
サイレント・ウィッチ 外伝
9 月に原作の Web 版を読んでいたが、外伝があることに気づいたので一気読みした。
原作より後の次巻軸を舞台に、裏主人公の〇〇が人生を少しずつ進めていく様子が、単行本 1 冊 / 章くらいのペースで描かれている。 なお、実際には原作の 2 倍くらい量がある。え?????どういうことなんだ........
平穏な生活を手にした後もドタバタに巻き込まれながら、七賢人としての頼りがいがあるモニカをたくさん読めて最高の外伝です。 他にも成長したセレンディア学園自体の面々もたくさん描かれていて世界観を大きく広げてくれる作品なので、原作しか読んでいないよ、という方はぜひ!
https://ncode.syosetu.com/n5194gp/
12 月に読みたい
このブログを書いている今日、わたなれのアニメと映画を一気見してそのままわたなれの原作を全巻買ってきたのでひとまずわたなれを読みます。