10 月もある程度本を読むことに成功したのでメモを残す。
なお、先月にこう言ったものの実際には割と違う本を読んでいそうだった。
9 月は百合小説とラブコメの発売ラッシュだったので、手元に 20 冊ほど積んでしまっている。 来月はこのあたりをガツガツ読むぞ。
2025.09 読書ログ - お雑煮研究会
読んだ
あそびのかんけい
別記事を書いてるので省略。周囲に勧めたら割と好評だった。
3 巻待ってます。
魔法使いの引っ越し屋シリーズ
生活感のある魔法ファンタジーが好きなので、偶然見かけたこちらも購入し一気読みした。
オムニバス形式だが少しずつ話が繋がっており、最後まで読むとそうだったのか!となる腹落ちがあった。 2 巻通して読んだときに本当によく構成が練られていて、かなりよくできたファンタジーだと思う。おすすめです。
作者の坂石遊作先生繋がりだと、直近で『才女のお世話』シリーズのアニメ化が決まっているので早めに原作を読みたいな、と思っている。
異世界食堂 5 / 6 巻
もともと中学生の頃に 4 巻まで読んでいたのだが、ふと思い出して調べると 2 冊続刊が出ていたので購入。
こちらもオムニバス形式で、数十年のスパンで物語が繋がっていって各所で暖かい出会いが芽吹いている。 あと本当に料理の描写がきめ細かいのが好みのポイントだ。普通に文字を読んでいるのにお腹が空いてくる良い小説です。
恋に至る病
ふらっと入った書店で見かけ、そういえば読んでいないな、と思ったので読んだ。 タイムリーに作者からの補足本である「病に至る恋」が出ていて、ちょうどいいタイミングだったかもしれない。( こっちはまだ読めてないが )
判断材料は最初から最後まであったものの、結局寄河景の真意はなかなか読み切れないな、と思ってまだ自分の中では答えを保留にしている。 一定自分の中で答えが出たらスピンオフと向き合おうと思う。
アフタヌーンティーはいかがですか? 私と先輩の、不純で一途なふたり暮らし
詳しく感想を書くと生々しくなってしまうのだが、今まで読んだことがある百合作品の中でかなり生活感に焦点が当たっているように感じた。 ひとつひとつの描写解像度が非常に高く、筆者の桃田ロウ先生が「三度の飯より百合が好き」というのはおそらく伊達ではないのだろう、と思う。
カクヨムで完結まで読めるので、ぜひ読んでいただきたい。
【書籍発売中&コミカライズ決定】アフタヌーンティーは如何ですか?(桃田ロウ) - カクヨム
11 月に読みたい
読みたいというかもう現在進行系で読んでいるが、ミステリと SF が結構積まれているのでそろそろ読んでいきたい。
最近は出先でふらっと本屋に入って本を買う、という行動が増えてきているので積読は増えていく一方である。