最近、実装中に思いついたメモなどをとにかくリポジトリ内に書き留めておくようにしている。
やっていることは単純で、 .sushichan044/ というディレクトリを global な gitignore の設定に追加したうえでそこにどんどん Markdown を書いているだけだ。
書き出すことは、そのコードベースに関連があって自分が一時的になにか残したいと思ったことをなんでもだ。 Cosense の使い方に近い。
整理などを考えるのも面倒なので、 memo コマンドだけでいい感じにファイルが作れるようにしてある。
このブログも、 memo コマンドを入れたその日に dotfiles のリポジトリでメモした文章を見て思い出したので書いている。
メモをリポジトリ内で取るようにして2ヶ月ほど経ったので、軽く振り返ってみようと思う。
ふりかえり
とにかくメモの量が増えた。 業務コードをいじったり OSS をいじったりする中で感じた些細な pain なども一旦メモするようにしたので、たまに読み返してみると「ああ、そういえばこれどうにかしたいんだったな」と思い出せる。
そして今は AI Coding 時代なので、リポジトリ内のメモを雑に AI に投げて解決の糸口を探らせることもできる。とにかくファイルパスだけ渡してよろしく、ができるのは心理ハードルとしては最高に低くて良い。
あとは、なにか調査をするときも一旦 URL をメモしてそこに自分なりの要点を殴り書きしておいたりできる。 各リポジトリに何を書いてもいいパーソナルスペースがあるのはとにかく助かる。
まとめ
忘れっぽい自分にとって、IDE やターミナルを離れずにコードベース内でメモが取れるのはかなり大きい。
リポジトリ内のテキストファイルとして記録される特性上 AI や各種ツールとの連携も取りやすく、時代的にも悪くない習慣だと思うのでこのまま続けていこうと思う。
おわり
おわり