昔から基本的にライトノベル or ミステリを読んでいる。
今月は割と本を読んだので一旦メモ書き程度に感想をまとめる
読んだ本
転生王女と天才令嬢の魔法革命
書籍 1 〜 11 巻 + 王宮秘話 1 巻 + Web 版すべて
- 地の文がかなり一人称というスタイル
- 物語の構成がよくできており、無限に壁がぶつかってくるのでずっと面白いターンが続く
- Web 版とは時系列などがかなり異なっており、もともと勢いと良い関係性があったのが化けている
- 相当優秀な編集者の方がついたのだろう
- とにかく主人公二人に視点が当たる
- 疲れている人に読んでほしい
- 変わらないために変わり続けるという気持ちになる
- JUST DO IT だよなという気持ちになる
- デカい仕事の進め方を考えさせられる
魔王 2099
書籍 1 〜 5 巻
妖精の物理学
書籍 + プロローグ ( カクヨム )
- もともとフォローしていた作者さんだったので、昨年 12 月に逝去されたときかなりショックを受けて書籍が発売されてからも読めていなかった
- とはいえずっと読みたかったので、少しお休みしていた期間に向き合うことにした
- 誤字脱字以外の校正をしていないのは本当だとわかるくらい文字にライブ感があった
- 世界観にかなり余白があるため、これ以上世界を知ることができないのがとても名残惜しい
- 考察の余地があるともいえるが
- かなり前衛的な SF ファンタジーで、あとがきの文脈を拾うなら本当に時代を先に進みすぎている
- この絵を脳内で描ける電磁幽体先生に脱帽
不死探偵・冷堂紅葉
書籍 1 〜 3 巻
- シンプルにミステリとしてよくできている
- 異能力が絡むと予想しづらいことが起きるので飽きない
- 普段ライトノベルを購入しない方にもぜひ手に取っていただきたい
- ラノベとしても良い
- 今かなり勢いのある作品なので続巻お待ちしております
おわり
おわり